働き方改革推進支援助成金事業 実績報告について

三笠市商工会は、厚生労働省の「令和3年度 働き方改革推進支援助成金事業」として、会員企業の皆様のご協力をいただき、「働き方改革意識調査」と「Googleマイビジネス登録・運用による誘客促進の実証」の二つの事業を実施しましたので、その結果についてご報告申し上げます。

三笠GMB概要版[79]

「お持ち帰りでおもてなし」の割引サービス終了のお知らせについて

対象店舗のテイクアウト専用メニューを注文すると、ご利用料金に応じて割引される「お持ち帰りでおもてなし」の利用が好評につき、令和3年2月16日(火)までに受けた注文をもって予定数に達したため、割引サービスは終了となりました。これもひとえにご利用いただいたお客様によるものと深く感謝しております。

なお、テイクアウトについては、引き続き各店で継続しておりますので、ご利用していただければ幸いです。

今後も、新型コロナウイルス感染症による影響が続くと考えられますので、当商工会といたしましても、更にパワーアップしたサービスを考えておりますので、少しの間お待ちください。

 

2021年2月22日

リニューアル「お持ち帰りでおもてなし」について

対象店舗のテイクアウト専用メニューを注文すると、ご利用料金に応じて割引される「お持ち帰りでおもてなし」がさらに使いやすくなりました。

 

これまで、ご家族については、割引対象は1人分のみでしたが、ご家族1人1人が割引対象となります。

また、店舗によっては、専用メニューも増えておりますので、是非ご利用ください。

 

詳細は、下記pdfデータのとおりとなります。

「お持ち帰りでおもてなし」ご利用ガイド

「お持ち帰りでおもてなし」お店、テイクアウトメニュー紹介

 

 

 

 

 

2021年1月8日

新北海道スタイル「みかさモデル形成事業」について

「新北海道スタイル」「新しい生活様式」により、感染防止対策と経済活動を両立させるといった国・北海道の方向性が示されたところですが、これにより消費者の今後の消費行動が劇的に変化することが予想されています。

三笠市商工会では、「感染防止対策」と「経営の維持(継続)対策」の両輪を併せ持った、新北海道スタイル実践の地域版として「みかさモデル形成事業」を推進し、新たな市場に対応したビジネスモデル構築のための支援事業を行います。

 

◆新北海道スタイル「みかさモデル形成事業」のイメージ

みかさモデル形成事業概念図

【3つの事業】

1.感染防止対策事業

「感染防止対策の徹底」を顧客にたいする新たな付加価値と認識し、新しい生活様式が普及・浸透した消費者に対しての訴求力向上により、来店・購買などの消費行動に繋げることを酷的として実施します。

<具体的事業>

不特定多数が来店する小売業やお客様との接触機会が多い、理・美容業、3密が発生しやすい飲食業を中心に感染防止対策に必要な備品の貸出や設備の設置を行います。

 

新聞に取り上げていただきました♪ → 北海道新聞R2.6.24

 

 

 

2.経営維持・継続対策事業

「感染防止対策の徹底」により売上減・コスト増などによる経営悪化を補完するため、新しい生活様式の普及・浸透した市場に対応した新たなビジネスモデルを構築し、事業の維持・継続を図ります。

<具体的事業>

テイクアウトへの参集推進により、既存客のほか、新規顧客獲得による販路拡大の取組みを支援します。また、それらの取組みを行う事業者の個社支援を行います・

 

新聞に取り上げていただきました♪ → 北海道新聞R2.6.5

 

 

テイクアウトチラシ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3.コンセンサス醸成事業

「コロナに負けない!」をいった事業者のコンセンサスを醸成し、共同事業の実効性を高める取組みを行います。

 

コロナ撲滅Tシャツ

 

 

 

 

 

「新北海道スタイル」について

三笠市商工会では、お客様に安心して各お店をご利用いただけるよう、会員企業の皆様に「新北海道スタイル」の取組みを推進しています。

 

三笠市商工会からのお知らせ

 

お客様やスタッフ、従業員の皆様に対し、感染症対策の可視化を図るため”「新北海道スタイル」安心宣言”の掲示をお願いいたします。

 

新北海道スタイル(ひな型))

「新北海道スタイル」掲示作成に当たっては、上記ひな形をご利用ください。

 

 

 

 

 

 

働き方改革無料相談窓口開設のご案内

平成31年4月から「働き方改革関連法」が順次施行され、市内事業者の皆様におかれましては様々な見直しが必要となる状況が予想されます。

三笠市商工会では、北海道働き方改革推進支援センターと共同で、社会保険労務士などの専門家による無料相談窓口を開設し相談対応に当たることとしております。

 

【開設日時】 令和2年7月~令和3年3月末までの 第2・第4水曜日

【時  間】 午前10時~午後4時まで

【場  所】 三笠市商工会 2階会議室(若草町405番地)

【利用方法】 事前にご予約願います。市内事業者であれば商工会員以外の事業者も相談可

【相  談  料】 無料

【ご予約・お問合せ】 三笠市商工会まで

 

相談窓口日程・相談申込書

(チラシ)北海道働き方改革推進支援センター

 

 

新型コロナウイルス感染症拡大に伴う相談窓口の開設について

三笠市商工会では、新型コロナウイルス感染症拡大で経営に影響を受けている市内事業者向けの相談会を開催します。

 

◆開  設  日 令和2年5月1日(金)・2日(土)・3日(日)

◆受付時間 9:00~12:00  13:00~16:00

◆場  所 三笠市商工会(三笠市若草町405番地9)

 

国の持続化給付金や北海道の休業等要請に対する支援金などの新型コロナ関連の支援施策情報や活用方法、資金繰り相談では、国・道・市の融資制度や利子等補給制度のご案内のほか、融資斡旋も行います。

新型コロナ関連施策に関する地域で唯一の総合相談窓口ですので安心してご利用いただけます。また、商工会員ではない事業者の皆様のご相談も承ります。

相談会チラシ

 

◆事前受付表を印刷し、ご記入いただいたものを当日ご持参するとスムーズかつ、過不足なくご相談を進めることができます

事前受付表

 

◆相談会に必要書類をご持参いただくと、国の持続化給付金の支給対象となるのか、また、どのくらいの給付を受けられるのかをその場でシミュレーションすることができます。

事前の書類準備のお知らせ

 

お問合せは、三笠市商工会 2-2249まで。